運営団体概要

概要

2010年より子ども若者支援を行っています。 共生社会を地域・子ども若者・UTTで創り出せるよう、日々活動しております。 例えば、私たちは、障害者を支援していますが、障害者福祉事業は行っていません。 不登校の支援を行っていますが、通信制高校事業等は行っていません。等、私たちは、子ども若者にとって共生社会の通過点として、居場所、学習支援、就労支援を日常の中で専門性をもって応援していきます。 各専門者、専門機関に協力を仰ぎながら、一人ひとりの可能性を見出せるよう努力していきます。 沖縄戦以降の各産業界の先人をヒントに、一人ひとりの可能性と私たちの可能性と実績を表現していきます。

当法人は2008年より慰霊塔と、お墓の保全を行ってきました。そこで、慰霊塔、お墓を通して”家族のかたち”が変化してきていることに気づきます。

慰霊塔の保全活動は、沖縄の教育機関であった”沖縄師範健児之塔”を中心に行ってきました。活動を行うなかで、沖縄の戦前、戦中、戦後の生活の歩みと教育の歩み、当時の若者の生き方を知るきっかけになりました。若者の中には、必死さを受け止めて生きる人もいれば、まずは自分のことを優先する人、逆に何をしていいかわからない人がいることもわかりました。

当法人はこれまで若者のサポートや生活困窮者支援を行ってきました。様々な出会いを始め、どこにも行く場所がない人達との共同活動を通して感じたことは、時代が変わっていも人は常に悩み、どうしていいか分からない等、生き方の難しさや困難を抱えていることです。

居場所の提供をしていく中で、福祉や労働が生き方の支えになることを実感しました。

また、平成24年度から沖縄県より15歳~39歳までの若者の職業訓練を受託しております。この事業は働くことの大切さから始まりました。訓練を実施したことで、基礎学力の重要性、そして体力の大切さと精神の安定性である心と体の一致を痛感しました。

当法人が居場所づくりを続けるなかで見えてきたものは、人は場所や人の背中を見ることで学ぶ。学とは「真似る」ことであると思っています。

平成30年2月24日理事会に於きまして役員の改選も行われました。

平成30年4月1日付

代表理事 仲田 英安 ・理事 奥村 啓子 ・理事 神田 剛

・理事 池原 泰子 ・理事 新垣 基 ・理事 神谷 悦子

・理事 仲田 喜美子

・有志:福祉・精神・保健・医療・看護・就労協力者
臨床心理士:2名 精神保健士3名 社会福祉士:2名 保育士:1名
キャリア関連:2名 教育関係:3名 獣医師:1名 医師:2名
薬剤師:1名 看護師:2名

・沖縄師範健児の塔慰霊祭実施協力者250名

関係団体:(公社)沖縄県青少年育成県民会議、(特定非営利法人)沖縄県就労事業者支援機構、(一社)沖縄産業開発青年開発協会 等

所在地:那覇市識名2-10-5 営業所:那覇市真地428 公民館1F
電話:098-996-3410

法人関連公益事業(うーとーとーおきなわ)として慰霊塔や墓地の適正化を目的としています。
公益事業としましては、お墓の造成、補修、申請手続き、お墓の整理、
改葬、再火葬、墓じまい等を行っています。また、仕出し、弁当等の提供も行っております。公益事業の利益を、慰霊祭の開催費用や墓地の適正化の啓発、子ども若者の支援に充てております。
Share